レーシックを受けられないケースがあります
今、現在最も即効性があり、かつ信頼できるとされるレーシック治療ですが
残念ながら手術を受けれない方もおられます。
レーシック希望者のうちおよそ、20%近くの方が、さまざまな理由のため
手術を断念しているようです。それはどういった理由でなのか?
① 目の疾患でレーシック治療ができないもの
・白内障
・緑内障
・円錐角膜
・網膜疾患
・眼ヘルペス
② 角膜やその他、目の状態によってレーシック治療ができないもの
・超高度近視
・角膜に厚みがない
・角膜の径が極端に小さい
③ 目の疾患でレーシックは受けられるが特別な注意が必要なもの
・アレルギー性結膜炎
・非常に重度のドライアイ
・内皮細胞減少(ただし、内皮細胞密度が一定量以上の場合)
その他、RKやPRKなどの屈折矯正手術後の方に対しても、一定条件を満たした
場合は可能となります。




