共同作業で見る
私たちが「目」と言う時には、目玉、つまり「眼球」の事だけを指すのが一般的です。
ところが実際には、眼球だけでは物を見ることができません。
見るために必要なのは、直径約24ミリ・重さ約7.5グラムの眼球と、その奥から大脳
まで伸びる視神経、そして大脳です。広い意味でとらえると、これらすべてが目と言
えます。つまり「見る」とは、眼球・視神経・大脳を連動させて、物を映像として認識す
る作業なのです。
ですから、3つのどこかに異常が起これば、必ず何らかの視覚障害が現れます。
コンタクトや眼鏡を使わない生活をあきらめていませんか? トレーニングや治療によって、視力を回復させることはできるのです!