目に悪影響を与える3大生活習慣病
目に現れる様々な自覚症状は、目の病気が引き起こすもののほか生活習慣病が影響していることがあります。疲れ目で生活習慣病を疑う人はあまり多くないかも知れませんが次の項目に挙げる3つの生活習慣病は、視力の低下や失明など、目に深刻な影響をあたえ、視力回復の大きな妨げとなります。
■高血圧
高血圧は、最高血圧が160ミリHg、最低血圧が95ミリHg以上の場合をいいます。高血圧状態 が続くと、血管が硬くなって、ところどころにくびれが出来たり、圧迫を受けて血行が悪くなり、酸素や栄養の補給が十分にできなくなります。こうなると血管の壁が非常に弱くなり、特にダメージを受けやすい毛細血管が破れて、出血を繰り返すようになります。
なお、高血圧症には、腎臓病など何らかの病気が原因でおこるものと、原因となる病気がなくて起こるものの2つのタイプがあります。




