古き良き時代の日本食へ
食べ物の問題は、そこに含まれる農薬や環境汚染物質に限ったことではありません。
食生活そのものも問題なのです。最近、30代のOLが、強い近視を訴えてとある医療
機関へカウンセリングへ行きました。眼圧が高くなっていたとの事でした。
そこで、その場で視力を上げもらい、眼圧も正常値に戻してもらったそうです。本人が
一番驚いたそうですが、ホントにそんなことが、可能なのでしょうか?詳しく話を聞きま
すと、そのOL はお茶のかわりにジュースをよく飲んでいるということでした。そこで、ジ
ュース を控えることと、ビジョンセラピーによって眼圧を正常化するという二点をアドバイ
スされたようです。なぜジュースで、眼がなおったのでしょうか。極論ですがカロリー摂
取過多、つまり栄養の取りずぎということです。ジュースなどの甘いものを取りすぎます
と肥満になったり、糖尿病になったり、良い事はけしてありません。
日本人は、食の教育をほとんど受けていません。ですから、食の常識を知らないのです。
昭和30年代以降にうまれたひとは、長生きできないと言われています。戦後日本の伝
統的な食文化が放棄され、日本人の体質が変わったことが原因です。




