視力回復法 レーシック
最近になって話題になった感がある レーシック ですが、
じつは1990年に発明され、すでに15年経った治療法な
のです。海外ではすでに、メガネ、コンタクトと同様にすで
に市民権を得ている治療法ですが日本ではまだそこまで
ポピュラーとは言えない状態です。
最近はインターネットで海外の状況が把握できるので、
レーシックがポピュラーになる日も近い、と考えている人が
多いかと思います。
しかし、気にはなるけど、手術の方法、安全性、費用、
術中術後の痛み、そして、本当に視力が回復するのか、
などいろいろ不安が多いかと思います。身近に体験者が
少ないせいで、二の足を踏んでる方も、多数おられると思
います。ですから、ここで、身近な人から体験談を聞いたく
らい安心できるよう、気になる疑問についてすべてお答え
します。
レーシックで視力が落ちた例はありません
私の知人は、静岡県の眼科医ではじめてレーシックを手掛け、すでに症例数は二千例を超えました。ある眼科医グループでは、すでに三万例以上のレーシックを行っていますが、視力が低下したり、もちろん失明したりなどと言った例は皆無です。
だからこそ、もっと多くの方にレーシックを正しく理解して頂き、近視や乱視、遠視とサヨナラするための選択肢として「レーシックを受ける」と言う考えを持ってほしく思います。
しかし、最新技術のレーシックとて、万能というわけではありません。患者さんによっては、向き、不向きがあります。ですから、この 視力回復のために で判断していただいた上で、選択肢の一つに加えてみるという姿勢でいていただければと考えます。
わずか十分で近視が治る
レーシックとは、角膜の表面を削ってフラップを作成し、あらわれた角膜実質層に
エキシマレーザーを照射して、目の中に新しいレンズを作ってしまうと言う画期的な
治療法です。削ったフラップは再び元に戻し、自然に接着しますので、痛みはほとんどなく
、手術直後から目が見えるようになります。
手術に要する時間は両目でわずか十分あまり。
入院などは一切必要ありませんので、忙しい方でも、手術を受けることができます。
翌日にはクルマの運転もできます。





