失明
視力を失う事。一番最悪なケースである。
人類が世界を支配した背景には、脳の発達が大きな要因だが脳に理解させるのには、目からものを見て情報を得ると言う過程がある。その能力が失われるのであるから人生にとって大きな痛手となる事は間違いない。
しかし、現代はそういったハンデキャップを持っておられる方達にも"バリアフリー"と言う形で住みよい社会となっているし、返って前向きに生きておられる方が多い様に見受けられます。私の知り合いにも緑内障で、両目が全く見えずに生活している方がいます。でも毎日元気に過ごしておられます。
その方が言うには「見えないと食事が美味いかどうか分かんないよ」
ああ、そうか。食欲は目で食べ物を見てわきますよね?
失明した方には大変失礼かも知れませんが・・・
想像して下さい。 今、あなたが、もし、失明したら。
「目」、というものは、非常にデリケートです。これを機に視力に対する考え方を
改めて下さい。そして、少しでも視力が回復するよう励んでください。多少なりと
もお力添えが出来れば幸いです。




