特定調停の流れ
特定調停の流れを知ろう
特定調停手続きとは、経済的に破綻するおそれのある債務者が、債権者と
話し合いに基づいた合理的な返済計画を立てることによって、経済再生を
はかる手続きです。
簡易裁判所に申立を行い、簡易裁判所で手続きが終わります。特定調停も
任意整理と同様に、分割の返済計画案は3年から5年です。特定調停の特徴
は、調停委員(有識者)という第三者が間に入ることです。
根拠となっているのは、民事調停法の特例である「特定債務等の調整の促進
のための特定調停に関する法律」(特定調停法)です。
平成12年2月17日に施行されましたから、比較的に新しい制度といえます。
-------------------------------------------------------------------
調停の流れ
所定の申立書を準備し簡易裁判所に提出すると、調停委員が申立人から借金の
総額や毎月支払える金額を聞き、返済計画を検討する機会がとられます(準備
期日または事実調査期日)。
検討を踏まえて返済計画案がまとまると、債権者を一人ひとり呼び出し、話し合う
機会をつくります(調停期日)。その日に出頭しない債権者もいますが、調停委員
は電話での交渉も行います。
調停委員を通して交渉するので、申立人自身は債権者と直接交渉せずにすみます。
債権者と合意に達すれば、その合意内容を調停調書として作成し、合意に至った
支払計画のとおりに返済を行っていくことになります。
おおまかな流れをまとめると以下のようになります。
-------------------------------------------------------------------
特定調停手続の流れ
裁判所での受付窓口における相談
▽
特定調停申立
▽
準備期日(返済計画の検討)
▽
調停期日
・残債務の確定
・返済計画の合意
▽
調停成立
▽
支払いの実行
- 多重債務からの脱出
- 債務整理の基礎知識
- 債務整理の種類
- 任意整理について
- 特定調停について
- 個人再生について
- 自己破産について
- 過払い金について
- 債務整理 ~番外編~
- お問い合わせ

ページランクアップサーチエンジン
簡単お手軽ダイエットの方法
はじめてのインプラント治療
資格取得ガイド
目指せネイリスト ネイル検定情報
初心者のためのFX講座
視力回復のために
楽々お引越しサイト。

